数年ぶりに雪が積もった。
しかし夜降って、翌日晴れて、午前中には消えてなくなる最近の雪。
昼夜逆転している人にとっては「嘘みたい」な話だろう。

Xperiaで、最近、好んで使っているトイカメラ風アプリ「Lento」
色合いがとても味わい深いのと、ミニチュアモード風に仕上がるのがとてもいい。
http://octoba.net/archives/20100709-lento-android-733.html (アプリの紹介記事)

今回は、カラーモードをモノクロにして撮ってみた。



見慣れた風景が、まるで昭和初期の農村のように。



我が家のポスト。



マクロ撮影のようだけど、左側にあるのは本物のベンチ。

たぶん今年最後の雪だったのだろう。


先日、栃木県足尾(現日光市)に行ったので廃墟関係の写真を公開。
足尾の廃墟で有名なものの一つがこれ。
びびり屋なので敷地内に降りたりはしないが、
実に美しいたたずまいである。



ただし足尾には、未だ現役の建物も多い。
なかなか見たいアングルで見られない歯がゆさが付きまとう。



これは廃墟ではなく現役。
1階の窓から蛍光灯の明かりが見えてびっくり。

もう少し奥に進むとようやく本物の廃屋群。









もはや雰囲気は廃屋群なんて生やさしいものではなくて「廃村」という雰囲気。



































最後は途中にある草木湖。
草木ダムで堰き止められて出来た人工湖。
自然でも人工でも、湖は不思議と落ち着く。

先日、初めてディズニーシーへ行ってきたので写真を公開。
普通に撮っても面白くないのでいつものトイカメラ風で。
たぶん、人影は映っていないはず。
不思議な感じとか怖さとかの違和感を感じていただければ大成功。


 

猛暑の夏の日に涼を求めて佐野市の作原というところに。
駐車場も少しあり、手軽に森林浴をするのに好都合な場所だ。
ベンチに腰掛けて小一時間ぼんやりと。
たまに吹く風が驚くほど涼しくて、ここが南栃木であることを一瞬忘れる。




この付近はもともと大きな霊場だったのだそうだ。
その記憶をとどめるお堂や石段が残されている。






そして下界に降りてきて、あまりの暑さにたちどころに参ってしまうのであった。

建物だけでなく自動車も呑み込もうとする自然。







建物は意外と頑丈で、植物にすっかり覆い尽くされるまで原型を保つのではないかと思われる。
もちろん、その前に撤去されなければの話だが。


 



 廃墟とか廃屋という表現は、不思議な魅力に満ちているのだが、同時になんだか刺々しい。
そこで植物(特に蔦)に浸食されつつある建築物を「植生建築群」と名付けてはどうだろうか?
何となく(これが重要!)ファンタジーっぽくて、イメージがプラスに働くように感じられるのだが・・・

ということで今日の写真。



2階部分はすでにほぼ覆われ、いずれ全てが浸食されてしまいそうな勢い。


とは言えたぶん、そうなる前に撤去されるのだろう。
何しろこの建物は比較的「市街地」にあるので。



 一昨日昨日と東京国際フォーラムでセミナー受講。
写真はその東京国際フォーラムと新橋の駅前。





このような大型施設の設計者というものは、いったいどの辺りまで構図を考えているのだろう。
東京国際フォーラムでは、このエスカレーターの様に「逆ハの字」型に拡がっている箇所が随所に見られた。
緻密且つ根気のいるであろう仕事に畏れ入るばかりである。


廃墟好きではあるが、わざわざ廃墟を求めて出掛けることはない。
外出時に発見して撮った写真がまた少しまとまったのでアップ。


















XperiaのFXCameraで足利の風景や街並みを撮ってフォトブログを作ろうと計画中。
仕事の合間に時間を見つけては、あちこちで写真を撮っている。

そこで先日出会った猫。





たぶんロシアンブルー。
雑種には見えないが首輪はしていなかったように見えた。
神社にロシアンブルーの取り合わせは、不思議な感じがした。