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山形の旅3(加茂水族館〜銀山温泉編)
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鶴岡市内を歩いた後はクラゲで有名な加茂水族館へ。

加茂水族館とはこういうところ。
落ちこぼれ水族館が「クラゲで世界一」に変わるまで 
加茂水族館の名物館長が振り返る「波乱万丈半生記」

(ダイヤモンド・オンライン)

公式サイト
加茂水族館

それにしても山形県って海があるんだよね、分かっていたはずなのに鶴岡市街地から30分くらいで海に着いてしまって僕は大変に驚きましたよ。

日本海
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加茂水族館は今年の6月に新館が完成しリニューアルオープンしたばかり。
古い方の加茂水族館
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昭和なデザインがたまらない。
でもいずれ壊されるんだろうな(海に面したこの位置に保存しておくのはいくらなんでも不合理だし)

トイレだけは使えるのでまでここまでは入れる(旧館)
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肝心のクラゲの写真があまりよく撮れなかったので2枚だけ。
というかその2枚もどうなのよ?って腕前ですが(´д`)
 
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旧館にあった入館者推移グラフ
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加茂水族館の復活がいかに驚異的であったのかが一目瞭然。
今回ブログを書くに当たって加茂水族館の公式サイトを改めて見に行った訳なのだけど、リニューアルオープン後の4ヶ月で早くも入館者数50万人を突破だそうで、いやあ、すごいなあ。

実は、僕は水族館が大好きで、加茂水族館でもしっかりアシカのショーを見学したのだけど、この日のメインイベントは鶴岡市街地散策と夜の銀山温泉街散策。たった2泊2日の行程の中で、泣く泣く訪問を諦めた場所は数知れず、実は加茂水族館も、最大の目的は時間調整のため。
で、何の時間調整かというと、銀山温泉に夕刻到着するためなのであった。
ということで実は滞在時間1時間くらいという、物足りなさが最大の思い出というとても残念な加茂水族館なのでして。
(それでブログの扱いも短いわけです)

さて、そういう理由で加茂水族館から銀山温泉へ。と、書くと簡単みたいだけど、加茂水族館から銀山温泉って山形県の端から端まで横断するに等しいわけで、これが車で約2時間。いたく不合理にも感じられるけど、通ったのが「奥の細道最上川ライン」というところで、やけに風光明媚で信号も少なくて、単なる「移動」にならなかったのはとてもラッキーであった。

そしておよそ2時間車を走らせ、道幅はどんどん狭くなって、銀山温泉に近づいているはずなのに対向車が全くない、という不安な時間を体験した後、唐突に銀山温泉街の入り口に到着。
事前に調べておいたからよかったけど、銀山温泉街に一般車両が乗り入れることは出来なくて、宿泊客は温泉街手前の駐車場に止めて、旅館が用意したマイクロバス等で行き来をするという、群馬の草津温泉や伊香保温泉などでも見られる形態。
ちなみに僕のような散策目的や日帰り入浴の人のための無料駐車場が温泉街入り口にある(ただし割と歩く)

そうしてたどり着いた銀山温泉
銀山温泉 公式サイト
 
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こ、これはまさに大正浪漫の世界!
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上の写真の右側に袴姿の女性が写っているが、温泉街には貸衣装屋もある。

それにしてもすごい。街灯はガス灯だし、21世紀の日本にこんなところが残っていたなんて、白川郷クラスの貴重さではないだろうか。
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錦絵の壁画
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ここは新しい建物。だけど全体の調和を乱すことなく、それでいて独自性と高級感がしっかりと伝わってくる。
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なんというか、いちいちコメント挟むのも野暮なくらいの情感なので、あとは写真のみで、今回の記事は終わりにします。
ちなみに今回は散策だけで宿泊はしなかった(出来なかった)わけだけど、浴衣姿でブラブラしている宿泊客らが羨ましくて羨ましくて敗北感に打ちひしがれていたことをここに白状しておく(いつか泊まりたい!)

次回は山形の旅、最終回(教育都市山形市編)です。
 
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