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2011年3月4日のTwitter
「インプット・アウトプット」

本を読んで感心したり学んだり、知識や教養をどんどん貯め込んで、風船みたいになんで破裂しないのか不思議な人が少なくない。

インプットを増やしてもなかな自信の根拠にならない。
だからアウトプットの練習が必要なのかも。こう書くとアサーション教育やディベート訓練とどこが違うのと言われそうだけど、そういう難しい事じゃなくて、「入れたら出す」習慣を作るだけ。

もちろん、アウトプットするまでもなく、他の理由で体力を消耗していて、代用食品として書物などで知識や感動などをインプットして、辛うじて生き長らえている…という場合もあるだろう。
と書いてふと思ったのだけど、知識教養感動って「生き続ける」ための代替品としての意味合いの方が強いのかも。


「笑顔の文明論」

運動しないと筋肉は衰える。
笑わないと表情筋が衰える。考えてみれば当たり前。
腹筋と同じで、トレーニングしないとこわばった笑顔は元には戻らない。

「笑顔」を失った人の顔が不機嫌だったり怒ったように見えるのは、それがヒトしてのデフォルトの表情だからなのか?
とすると「笑顔」こそ文明の証、とか。


「ねえパパぁ。どうして毎朝、鏡に向かって笑ってるの?」
「笑顔のトレーニングだよ。やっぱ家庭を明るくするには笑顔だ大事だからね」
「ごめん、娘が怖がってるからからやめてもらった方がいいみたい」
「なぜだあ!」


たぶん「笑顔」ってやつは、生後2.3ヶ月を頂点として年齢と共に衰えていく定めなのだろう。
え?赤ちゃんの笑顔は意志が伴った本当の笑顔ではない?
…たぶん「笑顔」ってやつは2.3歳を頂点として(ry


| onai shigeo | 雑記 | comments(0) | - | - | - |
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