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2010年11月30日のTwitter小説など
「悪魔さん、お願いです。私をもっとスリムにしてください」
「ではその代償としてお前の−」
「この脂肪を差し上げます!煮るなり焼くなり好きにして下さい!」
「...君ってすごくずるいか大馬鹿のどちらかだね」


「嘘つき嘘つき!バカほどかわいいものはないって言ってたじゃない!」
「いやーまー」


A「理想の先生について考えよう」
BC「おー!」
A「いじめは絶対に見逃さない」
B「モンスターペアレントと果敢に闘う」
C「山ほどある報告書類は自宅に持ち帰り、サクッと処理」
A「...ねえ、こんなに仕事が多くて、肝心の勉強教えてる余裕なんてあるの?」
BC「うーむ」


「ったく!演歌なんかバカらしくて聞いてられねーよ。音楽はロックだけでいいって」
「君!50年後にロックがダサイ音楽の象徴になっていないと何故断言できる!?」


「ダメだ!時代が俺に付いて来れない!!」
「あれ?ついさっき時代がその角曲がって行ったけど」
「うそうそ!俺見てないし、いつの間に?」
| onai shigeo | 小説・創作 | comments(2) | - | - | - |
Comment
2010/12/02 9:25 AM posted by: MIZ
「悪魔さん。脂肪だけでなく贅肉も小じわも白髪も差し上げますよ!」
2010/12/02 9:44 AM posted by: oani
MIZさん

「売るのは魂だけ」というのが
僕らの思い込みだったのかもしれませんよねw
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