Xperiaのバッテリーケース自作

計画停電で時間を持て余していたときに突然ひらめく。

僕はMINTIAが好きで、思いつくと色んな種類を買うのだが、この大きさってXperiaのバッテリーと同じくらいではないだろうか?
早速、確認してみる。



予想通りぴったり。
これはもしかしてバッテリーケースに改造可能?

Xperiaの予備電源に関して、購入当初から色々と模索した結果、最終的に僕は予備のバッテリーパックを持つことに落ち着いた。
その最大の理由は「もっとも軽くて小さいこと」なのだが、バッテリーパックのちょうど良いケースがなかなか見つからない。
何しろ選んだ理由が「軽くて小さい」なのだから、ケースによってバッグのスペースを圧迫するのも重くなるのも耐え難い。
そんなことでもう一年にわたって最適なバッテリーケースを探し求めていたのだが、もしかしたらこんな身近に最適なケース(素材)が転がっていたかもしれないというこの発見に、僕は興奮した。

急いで試してみる。



MINTIAケースを開くとこんな感じ。
ぶつかる箇所をカッターで削ってみた。



結果、まるでXperiaのバッテリーパックの為に用意されたのかと言うほどのジャストフィット感。



ほぼ満足な仕上がり。
ほんの少しだけ浮く箇所もあるけど、バッテリーパックはしっかりとホールドされているので実用上、問題ないようだ。

実に有意義な計画停電の過ごし方であったと自己満足。
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モバイル環境の恩恵
3月11日、足利市は震度5強。
我が家では、2階の大量の書架からほとんどの本が飛び出し、もはや「書物は神聖にして足蹴にすべきでない」などと言ってられる状況ではなくなり、就寝時には本の山を踏み越えてようやくベッドに潜り込む有様であった。

停電は地震直後から翌朝5時くらいまで。
真っ暗な夜を過ごすのは大人になってから2回目。
家族と過ごすのは初体験だった。
(子どもの頃は夏場の雷による停電がよくあった)

不安な夜に役立ったのは、キャンプ用のガスランタン。
オール電化に懐疑的な故に所有していた石油ストーブ。
そしていくつかのモバイル機器。

特に本体0円、月額維持費8円で購入したauのスマートフォンIS01は、ディスプレイサイズが5インチ、シェル型なのでワンセグ放送が見やすくとても重宝した。
また情報収集にもっとも役立った(今も役立っている)のがツイッター。
デマや勘違いしてツイートも相当数流れ混乱を来したのも事実だが、その全てが修正なり訂正されていった過程を見るにつけ、ツイッターの自浄力はすごいと思った。

もちろん、停電が数日続けばモバイル機器のバッテリーも切れる。
それにしても地震当日に情報が入手できるということは、とても大きな安心につながると思う。

震度5強を経験して、たった一晩の停電生活を強いられただけの僕ではあるが、これが実感。

モバイル環境の更なる整備と技術革新、特にバッテリーの高容量化を心から願う。
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FM600(7インチAndroidタブレット)購入

恥を忍んで記録しておこう。

実は昨年の夏頃、いわゆる「中華タブレット」というものを購入した。
しかも2台も。

4月からXperiaを使っていて、Android端末に果てしない将来性を感じた。
地方都市でビジネスに活かすには、人より一歩でも半歩でも早い導入が重要と感じた。
ただし職場はこのような先行投資に理解がないため、自腹での購入だった。
しかし結果は無残であった。

1台目はOS1.5で使えるアプリがほとんどなく、加圧式タッチパネルはペンでぐりぐりさせないと文字も打てないほど強固な作り。
2台目はOS2.2で加圧式タッチパネルも感度が良いのだが、wi-fiの断線が激しく、最悪だったのはタッチパネルのキャリブレーションの精度がが著しく劣っていたこと(メールアドレス登録に十数分を要す)。

これは、僕が立ち向かえるマシンではないと早々に悟り、2台ともITに精通している友人にそれぞれ進呈。
「地域社会で(たぶん)最初期にAndroidタブレットに触れた男」だけが僕の勲章だったのかもしれない。
もう二度とこの手のモノは買わないぞと心に誓ったのだが、昨年末、とうとうまた物欲に負ける。
(これが最後)と誓って購入したのが「Camangi FM600」
http://www.camangi.com/jp/fm600.html
OS2.2、7インチ静電式タッチパネル、SIMフリー。

簡単ではあるが備忘録を兼ね以下に使用感を記録。

FM600には専用のカバーが付いてくる。
ビニール製だがサイズがぴったりで使い勝手はいい。





このように横向きで立てることができるので、動画鑑賞などにはいいかも。



ただしFM600はCPUの関係でFlash未対応。
僕は仕事用に買ったので気にならないが、7インチタブレットの購入で迷っている人には、これはかなりのウイークポイントなのかもしれない。





静電式タッチパネルの感度も上々で、動画再生もしないので速度的にはまったく不満はない。
バッテリーはフル充電から一日使わないでいて93%くらいの残量。
ただし「慣らし」が必要なようで、購入後しばらくはあっと言う間にバッテリーが切れた。

3G回線は日本通信のb-mobileを使っている。
これもYouTubeやユーストリームを見ようとしなければ特に問題はない。
(と言うかb-mobileでの動画再生はかなり辛い)

個人的な問題点は3点。
まず、日本語フォントが綺麗ではないこと(いわゆる中華フォント)。
rootを取って自分で綺麗なフォントをダウンロードすることもできるようだが、素人の自分は手を出さない方が無難だろうということでやっていない。
(root化からフォントのダウンロード、設定までセットになったアプリがあったら使っちゃうかもしれないがw)

次は、ディスプレイの縦横比が正しくないこと。
円が楕円になってしまう。

最後は、かなり重いこと。
Galaxy Tabと比べるてかなり重い。
片手操作はまず無理。

また、標準のランチャーがデザインも悪いし使い勝手もよくない。
そこで僕が導入したのが「Tag HOME」というホームアプリ。
http://octoba.net/archives/20100524-tag-home-android-641.html
中華タブレットなどは縦向きのホームに対応していないものが多い(FM600も)のだが、これらホームアプリを導入すると縦向きでもメニュー操作ができるのが嬉しい。

またホーム用ウイジェットとしてSiMi Clock Widgetを導入。
http://androider.jp/?p=24743
これが時計でありながらバッテリー残量や気温を表示し、加えてランチャーにもなるという優れもの。

あとは、これだけではホームが寂しいのでセンターにドロイド君時計。
(紹介記事見つからず)
ドロイド君時計は色々種類があって気分で使い分けるのも楽しい。

Androidに興味津々ではあっても残念ながらスキルが低いので、画面のキャプチャーは撮れないし、面白い使い方もできない。
元々、使用目的が「どこまで日常業務をペーパーレスで行えるか?」についての実証だったので、もっとも使っている機能はPDFの閲覧だったりする。
そう言う意味では、FM600はほぼ満足。

話は脱線するが、このように7インチや10インチのタブレットを使うにつれ、つくづく日常生活のほとんどは、Xperiaのような4インチスマートフォンで事足りてしまうことに愕然とする。
それはたぶん僕のキーボード入力が元々早くないことが幸いしているのだと思う。
ただし4インチには4インチの限界がある。
それが会議時の資料閲覧であり、プレゼンテーション、情報共有だと思う。
7インチタブレットは向かい合った者同士で画面を共有することが容易いが、4インチではかなり難しい。
7インチでいいのか?10インチ必要なのではないかという議論は、たぶんこれから先の問題だと思う。
PCのディスプレイだってTVだって様々なサイズがあるのだし、今の流れでタブレットの主流を7インチか10インチに決めつけることに意味はないと思う。

というわけで基本Xperia、時々FM600というスタイルが、かたまりつつある今日この頃。
また何か変化があったらレポートする予定。

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その後のXperia
Xperia初の正式アップデートは6月9日。
ただし僕は偶然にも5月28日の誤配信(?)アップデートに気づき、一足早く快適な文字入力環境を体験していた。
アップデート前はとにかく[w]と[a]の反応が悪く、こんなものかなと半ば諦めていたのだが、技術力というかポテンシャルというのか、一回のアップデートでこれほどの変化が起こるとは正直意外だった。

ところで最近のXperiaはこんな感じで使っている。

[テキストノート]

ブログや仕事関係の資料を下書きするためにノートアプリが欲しいと思う。
求めていた機能は2つあって、まずPCと完全同期できること。
もう一つがオフラインで使えること。

実は僕は、ノートアプリの代わりにGmailの[下書き]をずっと利用している。
これはこれでまったく不足はない。
何しろ容量は大きいし、同期は完全だし、Xperiaで急にアプリを閉じてもちゃんと保存もしてくれる。
自分はあまり必要としないが画像ファイルも添付できる(もちろんOfficeファイルも)。
実際、Gmailをテキストデータベースとして活用しようと提唱している人もいるくらいなのだ。

DIAMOND online
野口悠紀雄が探る デジタル「超」けもの道
【第47回】 Gmailの「下書き」機能をフル活用した画期的な情報整理術
2008年11月8日
 http://diamond.jp/articles/-/7019

ただ、これは何となくなのだが、やはりちゃんとしたノートアプリを使いこなしてみたいという欲求があって、気になったアプリは一応使ってみたりもした。

その結果とすると、有名なEvernoteがやはり断然使いやすい。
何よりも同期スピードが早い。
ところが、驚いたことにAndroid版のEvernoteはオフライン操作に対応していないのだ。
これでは僕の必須要件を満たさない。
というか、セミナーがビルの地下だったりしたらまったく用を足さないと言うこと。
少し使ってみて感触が良かっただけにとても残念ではあるが、バージョンアップされてオフライン作業対応になるまで待つことにする。

ということで結局今現在もテキストメモはGmailの[下書き]。
不満はないからこのままでもいいと言えばいいのだけど。

[バッテリー環境]

欲しかったスティックブースターを手に入れて実際に使ってみたが、結局のところ「ケーブルでつないで充電」という形態は「充電しながら使う」という行為ととても相性が悪いことに気づく。
また充電しながらの使用はバッテリー本体にとってあまり良くないとも聞くし。

使わないときに充電すればいいのではないかという意見もあろうが、実際に経験して分かったのは、電池切れは使っているときに発覚するという真理。
つまり使いたいときに電池切れになるのである。
(まるで「マーフィーの法則」のようだ)
正確に計測したわけではないが実体験としてスティックブースターでの充電はXperiaを使わないで約1時間。
回復容量は30%程度であった。

この程度の能力で、使いたいのにじっと充電完了を待つというのは精神衛生上よろしくない。
出来るだけ小さく軽く、バッグに仕舞いやすくということで選んだスティックブースターではあったが、どうやらこれは本当の緊急用として使うというのが本来の姿なのかもしれない。

ということでXperiaのバッテリー環境構築は振り出しに戻り、色々悩んだ結果「予備のバッテリーパックを用意する」というひどくシンプルな形態に落ち着いてしまった。
バッテリーパックはドコモの純正品を購入。
サードパーティー製に比べてかなり高い(栃木県南部のDSで3,570円)
しかしいったん欲しいと思うとガマンできない性質なのだから仕方ない。
何しろどこを見てもサードパーティ製のバッテリーパックは品切れだし。
これが「純正バッテリーパック5,000円」だったら間違いなくサードパーティ製品を待っただろが、この金額は純正品の安心料を含んでいると思えば何とか許容範囲か。
というか、そう思わないとなかなか納得できない価格である。

[XperiaというかAndtroid端末で欲しい機能またはアプリ]

○Bluetooth対応のプリントアプリが欲しい(iPhoneにはあるらしい)
しかし本当の希望はPCとUSB接続でリモートプリントできる機能かアプリ。

○Twitterと連動するノートアプリ(下書き作成用・字数表示)

○画像を複数選択して送信できるアプリ(Dropboxなどへ)

○JUGEMのスマートフォン対応(管理用 特に画像アップロード機能付き)

好き勝手に要望を思い浮かべていくと、僕がスマートフォン(Android端末)に望むこととは「限りなくパソコンに近づくこと」なんだということが分かる。
そしてこれこそが、iPhoneに食指が動かなかった最大の理由なのだろうな。

つまり僕は、限りなく小さなパソコンが欲しかったのだ。
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XperiaでのOffice文書閲覧
Xperiaには使い勝手の良いOfficeビューア(OfficeSuite)が標準搭載されてて、この一ヶ月何の不満もなく使っていた。
ところが先日、この標準ビューアで閲覧できない事態に遭遇。 
以下は標準ビューアでOfficeファイルが閲覧できないときのための一つの回避策として公開。

最近の自治体はコスト意識が高くなったようで、今まで大量に印刷(プリント)して配布していた説明会等の資料を、昨年から「ホームページに掲示。各自ダウンロード・プリントして持参のこと」と劇的に変化した。
というわけで自治体主催の事業者説明会に、僕はXperiaでダウンロードして「OfficeSuite」で資料を閲覧することを思いつく。
僕はこの思いつきにいたく興奮。
直接資料にメモできないのが難点だが、スマートフォンの威力をこういう形で体感してみるのはとても楽しいように思えた。
当日、僕は下準備をまったくしないで説明会に臨んだ。
ところが、なんと一番大事なWordファイルが開けない。
途中まで読み込むと「ファイルが破損しているかバージョンが違います」のエラーメッセージ。
ファイルサイズはわずか800kb程度。
自治体は保守的だから(というか利用者の利便性を考えて)電子文書のバージョンはかなり古いものを使用しているはず。
(事実、帰ってから確認したら「Microsoft Office Word 97-2003 文書 (.doc)」であった)
また、サイトの別のファイルはちゃんと読み込める。
Excelファイルも大丈夫。
そもそもこのファイルは業者にダウンロードさせることが目的であり、事実他の参加者はダウンロードして持参しているわけだから「ファイルの破損」はまず考えられない。

ということで大変に困った。
何が原因なのかまったくわからない。
わからないが、このままでは資料なしで事業者説明会に臨んでしまうことになる。
すばらしいアイデアが一気に間抜けな失敗談に一変してしまう。
そのとき、この窮地を救うかもしれない新たなアイデアが降ってきた。

(1)まず、該当ファイルをGmailに添付して自分宛に送信。
ただしそのメールを開いて添付ファイルをクリックしても、残念ながらOffece Suiteが起動するだけ。
(2)そこでブラウザからGmailを開く。
この時点でも添付ファイルをクリックしてもやっぱりOffice Suiteが起動する。
しかしこれは、ブラウザ上のGmailがモバイルモードになっているから。
(3)そこで一番下のPC・モバイル切り替えボタンでモードをPCに切り替える。

(4)ここでようやく添付ファイルに対して「HTML形式で表示」が登場する。
結果は、まったく問題なく閲覧できた。
やはりファイルが破損していたわけではないのだ。

未だにエラーの原因はまったくもってわからない。
ただし、今回のことでやはりGoogleの各種サービスとの連携はすごいと実感。
しかし今度は事前にGmailに添付しておくとか、ちゃんと準備をしておこう(自戒)。

※奇特な方が検証してくださるかもしれないので、該当データを記しておきます。

Webサイト
栃木県福祉・医療 > 高齢者 > 介護保険 > 介護職員処遇改善交付金(平成22年4月12日更新)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/welfare/koureisha/kaigohoken/1247720573135.html

エラーになったファイル
4.介護職員処遇改善交付金事業実施要領(平成22年3月改訂版)【説明会資料】( Wordファイル ,808KB)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/welfare/koureisha/kaigohoken/resources/1270807992644.doc
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最近のXperia満足度
 docomoのスマートフォン(Android携帯)Xperiaを使い始めてそろそろ1ヶ月。
何かに憑かれたように、暇さえあればいじくり回した時期もどうにか過ぎ去り、最近では「普通に生活のすぐ手元にある便利な道具」というポジションに落ち着いたように感じる。
(ちなみに本来の携帯電話はいつも自分の部屋に置きっぱなし)

そういう意味ではとても満足。
昨日は秋葉原ヨドバシで、ソフトバンクから発売されたHTC Desireを触ってみたが、どうしてもあのデザインには食指が動かない。
Xperaiaは、やっぱりかなりかっこいい。

色々と試して来たアプリも今はほとんど定着。
しかしいずれは変わっているかもしれないので、記録用に残しておこう。

・ブラウザ:標準ブラウザ(たまにxScope GL)
 ※その後xScopeGLの操作に慣れ、今はほとんどこちらを利用。
・メール:K-9 Mail(ブログ更新には署名や引用が間違っても絶対に入らないGmailを利用)

これだけで日常のほとんどの用が足りる。

この他には、

・ワペディア
・ギューニュース(時間つぶしをしたいときに重宝)
・毎日新聞(取り急ぎホットなニュースを知りたいときに利用)
・mixiView・mixi client(ただし基本はフルブラウザで利用)
・乗換案内(ジョルダンの)
・渋滞状況
・Droidbox(PCのドキュメントフォルダーと完全同期)
・nswPlayer(これがベストと思っているわけではなく、初めてダウンロードして特に不満がないので)
 ※他のアプリは以前使っていないが、nswPlayerはとても使いやすいので満足。
・FxCamera

もちろんアプリ管理や電源管理系のアプリも使っているが、大したものではないので割愛。

買ったアクセサリーは、

・USBケーブル:ポケットシンクデュアルmicroUSB+
・AC-USB充電用プラグ:ヤマダで買ったiPod用の小型のもの(ちゃんと使える)
・予備電源:モバイルブースター(KBC-E1AS)・スティックブースター
・カーチャージャー:ヨドバシで売っていたモトローラーのもの(型番失念1,980円くらいだった?)
・保護フィルムは相変わらず百均のPSP用ノングレアタイプを使用(指の滑りがとても良い)
・ストラップも百均の革製ストラップ(片手で操作するとき、指を2本入れるのにちょうど良い)
(100円ショップの品揃えと品質には、時として非常に驚かされる)

モバイルブースターーとスティックブースターの2つ持ちは自分でもちょっと余計だったかとも感じる。
元々はスティクブースターがどうしても欲しくて、しかしスティクブースター単体では充電が出来ないので、単純な充電器を買おうかどうしようか迷って、ただの充電器ではなんだかもったいないように感じられて、それで充電もできるタイプのKBC-E1ASを購入。
よおく吟味した選択だったはずなのだが、やっぱり交換用のバッテリーパックの方がよかったのではないかと少し後悔もしている。

ちなみに標準AC充電ケーブルはベッドの枕元に設置。
寝る前に少しいじって、寝ている間に充電というパターンがすっかり定着。

しかしこう見てみると、多くのアクセサリーに対して、Xperia本体との接続のケーブルが、ポケットシンクデュアルmicroUSBしかない。

ということで、接続ケーブルをもう一本、早々に用意する必要性に気づかされたのであった。
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ブラウザに悩む

 4/18の日記
で「ようやく」使い勝手の良いブラウザと出会う、と書いたのだが、その後、不都合な点が見つかって結局再びブラウザ探しを続行中。
何が不都合だったかというと、ちょっとフリースが多いこと。
1週間ほどメインで使ってみたのだが、リンク先を2階層たどると、ほぼ間違いなくフリーズする。
(具体的には閲覧中のWebサイトからリンク先に移動し、そこにある画像をタップした途端にフリーズ)
これでは心配で使い続けられないし、何よりも結構なストレスになるので本末転倒なことに。

ということでまた標準ブラウザに戻ったのだが、何となく愛着は感じられないし、少し遅いのだけど、なんだかんだ言って標準ブラウザは非常に安定しているのだと思い知る。
とはいえ、これで満足できないのにはやはり理由はあって、僕の場合、夜(21時以降)になると、気になる程度に読み込み速度が遅くなる。
これがやっぱりストレス。
どうにもならないならあきらめるのだが、何とかなるならどうにかしたい。
これで最速と噂のOpera miniがもう少し使い勝手が良ければいいのだけど、どうも僕には合わないというか、使いこなせない。

そこで最近はxScope Browser Liteというブラウザを使っている。
これも表示はかなり速く、使い勝手もいいのだが、唯一の難点が「拡大縮小」機能。
このブラウザでは、ダブルタップ後右方向にドラッグすると拡大し、左方向にドラッグすると縮小される。
一見便利に感じられる機能なのだが、これには意外な落とし穴があった。

僕は本体を縦にしたり横にしたりすることで、Webは常に標準解像度で閲覧することに慣れてしまったので、拡大縮小機能を使うことはほとんどない。
(画像を見るときくらい?)

したがって僕が使うタッチ機能と言えば、スクロールと(リンク先選択の)シングルタップのみ。
ところがこのブラウザは、スクロール時にうっかり指を一瞬離すとダブルタップと勘違いし、僕の意に反して突然拡大縮小をしてしまうのだ。

もちろんこの点はある程度「慣れ」で解決する問題だとは思う。
思うが、やはりこれで決まりというほどではない。
残念ながら。

ということで現在は、標準アプリとxScope Browser Liteを併用試用中。
標準ブラウザが遅く感じられるようになったらxScope Browser Liteに切り替え。
これで案外ストレスは感じられなくなる。

考えてみればPC環境でも複数のブラウザを使い分けているわけだから、携帯端末だからと言って、ブラウザを統一する必要はないのかもしれない。
ないのかもしれないが、スマートフォンはシンプルに使いたいという気持ちがなんとなく今もある。
どうも貧乏性なのか、ダウンロードしても使いそうもないアプリはどんどん削除してしまう。
初めてのスマートフォン体験で、MS-DOS時代のメモリー512KBとの戦いがデジャビュしているのかもしれない。

しかしながら、悩むほど色々アプリがそろっているという事実ははとても感謝。
(そういえばアプリ探しの楽しみは、やはりMS-DOS時代のフリーウェア探しの醍醐味と、とてもよく似ていることに今気づいた)
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ブラウザを換えてみる
 Xperia(というかAndroid携帯には)色んなブラウザがある。
つい最近まで標準ブラウザとDolphin Browserを併用していて、使い勝手については特に不満はなかったのだが、両者とも時により、サイトにより、表示が突然遅くなることがあるが唯一の、しかし大いなる不満。

これが本当によくわからないのだけど、標準ブラウザが遅いなーと感じでDolphin Browserに換えると案外サクサク動いたり、またこの逆のパターンもあり。
いったい何が問題なのか、まったくもってわからん。

ということで違うブラウザも試してみる。
Opera mniなんて未だに使い方がわからない。
GalapagosBrowserはおもしろいけど、だからといって乗り換える(併用する)決定的なアドバンテージが感じられない。
(元々携帯専用サイトをほとんど利用していなかったし)

それがようやく、画期的にサクサク動くブラウザと出会う。
「Infinity Web Browser」

アンドロイターの紹介記事
http://androider.jp/?p=9718

確かにアイコン等のデザインは「ちょっと・・・」なんだけど、ページの読み込み、切り替わり、戻るなど、すばらしく早い。
昨晩比べてみたら、自宅のパソコンよりも早かった。
(というか、自宅PCが低スペックマシンなだけなのだが)

どうして同じブラウザでこんなにも違いが出るのか、これまた理解できないのだが、根気よく探していれば、自分にあったアプリと出会えるという点が、スマートフォンの最大の魅力なのかもしれないと思った。
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Xperiaの未来
 Xperiaを使い始めてもうすぐ2週間。
最初の一週間は、アプリを色々ダウンロードして、GPS使ってみたりYoutube楽しんでみたり、暇さえあればいじくり回して、かなりテンションも上がっていた。

ただし機能をフルに使い倒そうとするとバッテリーが保たない。
結局、色んなブログやmixiコミュなどを参考に、同期する必要のない機能を解除したりして、まあまあ不満のない程度のバッテリーの保ち具合に至る。

このバッテリー問題について、至る所で不満噴出だが、あるところ(失念)で「スマートフォンは携帯と言うよりパソコンに近い。ノートPCやモバイルPCを持ち歩けば、もっと早くにバッテリーが切れるじゃないか」というコメントに接して目から鱗。

なるほど僕は、本当は高機能な携帯がほしかったわけではなくて、限りなく小さなパソコンがほしかっただけなのだという一番最初の購入動機を思い出す。

パソコンの、スタンダードなサイズをデスクトップとすると、かつてはノートPCですら「使い勝手が悪い」という指摘を多く受けていたように記憶している。
それがいつか誰もデスクトップPCと比較しなくなり、今度はモバイルPCがスタンダードなノートPCと比較されるようになった。
モバイルPCからスマートフォンへのサイズダウン(とタッチパネル操作)は確かに極端な変化であったが、もしかするといずれはスマートフォンも「当たり前に存在する」道具になっているのかもしれない。

サイズダウンすれば当然機能は限られる。
残す機能、削る機能の選別に関しては、開発者はそうとう苦慮することだろうと思う。

メイン機が、デスクトップPCからノートPCに代わったとき、もっとも不満だったのは独立10キーがなくなったこと。
しばらくは外付けの10キーボードをつけていた、しかし、慣れというのはすごいもので、今では独立10キーがなくても困ることはない。

たぶん、その程度のことなのではないかな?
たまたま僕は、新発売のXperiaを買った。
当然いずれ(秋ごろ?)は後継機種が発売されて、きっとそれは初代より高機能で、そのときは歯ぎしりして悔しがると思う。

というかスマートフォンは、そういう未来であってほしいと願う。
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Xperiaでのドキュメント編集
 うーん、もう少し使えるかと思ったのだが・・・

Xperia購入の動機付けとなったのは、一つにスケジュールの同期化(一元化)、もう一つがofficeドキュメントの同期化(随時編集)であった。
スケジュール管理に関しては見事仕事用のグループウェアをウィジェット化することに成功し、大満足。
スケジュールのみならず伝言・回覧板から施設予約までほとんどXperiaから更新も出来る。

ところがもう片方のドキュメント編集については、残念ながらかなり使い勝手が悪い。
閲覧だけであればプリインストールされているOffceSuietで事足りる。
サクサク動くし表示も綺麗なので不満はない。
しかし編集ということになると事態は激変する。

僕が考えていたのはoffice文書をGoogleドキュメントに変換して、ブラウザ上で編集するというもの。
しかしXperiaでのGoogleドキュメント(Excelシート)の編集方法は独特で、直接セルに入力できるわけではなく、行を選択してから個々のセルに入力するというもの。
これが極めて反応が悪く、はっきり言って使う気になれない。
他のブラウザなら大丈夫かと思いいくつか確認してみるが結果は同じ。
「モバイル」と認識されると上記の使い勝手の悪さにぶち当たり、「PC」と認識されると、そもそも動作がおかしくなる。

これは、ようするにGoogleは、Android端末に対して何らアドバンテージを見出していないと言うことなのではないだろうか?
と、勘ぐりたくなるほどの操作性の悪さ。

では代替案はないかと調べると、DocumentsToGo Full Version Keyという有料版のアプリがある。
アンドロイダーの紹介文
http://androider.jp/?p=2589

かなり興味をそそられるのだが、一点だけ気になるのかがデータ同期について。
Documents To Goではスマートフォンとの同期を独自の方法で行うらしく、既存のネットストレージ、例えば僕が利用しているDropboxなどは使えないようだ。
これではドキュメントの一元化にはならない。

更に調べるとこんなものを発見。
iPhone研究室「iPhoneでどこでもオフィス環境を実現するDropboxとQuickOffice」
http://iphone-lab.net/2010/04/02/iphone%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%82%92%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%99%E3%82%8Bdropbox%E3%81%A8quickoffice.html

これこそ望んでいたアプリ!
Dropboxと同期できるしセルの直接編集も可能だ。
しかし・・・これはiPhone専用。
なんと言うことだ!

いつかこのアプリがAndroidに移植されることはあるのだろうか?
もちろん、まったく別のアプリで同じような機能を実現してくれてもいいのだけどね。

ところでXperiaというかAndroid端末というのかスマートフォンというのか、とくにくそう言うものを使い始めて約10日。
何となくわかったことは、これらをビジネスで活用するという土壌は、思いの外求められていないという現実。
とにかく有料無料に関わらず、ビジネス向けアプリは少ない。
というか正しくは、日本語化されている(もしくは日本語で紹介されている)アプリは少ないというということなのだが。
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